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どうも、ご無沙汰ねこしています。
ポン・プルクワです。
久々にブロゴを書くのであたしの名前が予測変換されません。
無精がたたっている。

あたしがいつ生まれたのか定かではないものの、くねくね(飼い主の男の人)とちょろ(飼い主と一緒に暮らす女の人)の会話からすると、たぶん17歳くらいになったそうある。猫としてはずいぶん長生きなのだそうだとか。目のかすみ、動悸、息切れなど、言われてみれば、すべてそうか歳のせいかとなっとくがいく。ほんとうのところは、目のかすみと息切れはない。あるのは、ものすごい食欲である。ボケたか?と言われるほど間断なくごはんを食べたくなる今日このごろ。でもあんまり太らないのだとか。そして食べないと水みたいものを吐いちゃう。吐きはじめると近所の地獄(動物病院なんですって)から鬼さん(最近どうも良い人なんだろうなって理解しはじめている。とは言え)が来て、あたしの尻に針を刺しにくる。だからあたしは最近、鬼さんのことを「刺客」と呼んでいる。刺されると吐き気がおさまるという不思議に現象が起こる。風が吹けば桶屋みたいに、鬼に刺されると具合が良くなる。げに不思議な話であるが、人の世界の常識はいつだって不思議なので驚かないが、実際のところ助かる。

歳を取ったポン・プルクワがどんなふうに過ごしているのかといえば、この冬もまたユカダンの虜である。まああったかい。ユカダンのないうちで今後暮らせる気がしない。まあそもそもいい歳なので来年の冬もちゃんと迎えられるかわからないわけだけれど、猫が来年の話をするのもどうかとおもうので、なにはともあれ、ユカダンを満喫することにする。

わんこふたりも元気そうである。大きなわんこが「もも」、小さなわんこが「ぞぞ」という名である。このふたり、観察しているとおもしろい。そんな話もあたしが死んじゃう前にここにちらちらと書いておきたい。とりあえず、わんこはうんこに砂をかけないのである。ごぞんじかもしれないけれど。猫的にはかなり不思議である。かけたくなるよね? ふつう。うんこに砂。ワイルドなんだね、きっと。

だいぶ慣れがたいわんこたちだったけれど、食事の時間が一緒だと、なんだか少しずつしんきんかんが湧くのが不思議である。おなじ釜の飯を食った仲というやつに近いのだろうか。ちかかないか。

そういえばそろそろ晩ごはんの時間だ。そろそろ失礼します。

P


あたしのエッセイ集がしっぱんされてます。読んでくれたらごろごろいうほど嬉しいます。



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[ 2017.12.27 | 猫日記 | コメント: 1 | PageTop↑ ]

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