もこもこ
2012.02.25
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言ってもしようのないことを言おうと思う。このうち限定の言葉がある。おそらくどこの家庭にも、そういう言葉はあると思う。そしてそんなことにヒトはそれほど感心がないと思う。なので言ってもしようのないことだ。なのになぜ言うのか。たぶんそんな疑問もわくほど興味がないと思うので、その訳は説明しない。


うちでは「もこもこ」という言葉が頻繁に使われる。それが何を指すのかというと写真のようなぬいぐるみ(それも一部の)とわたしたち猫である。おそらく毛が生えているからだと思う。うちにあるぬいぐるみ、実はこのうち(今のうちに引っ越してからだが)じつにぬいぐるみが多い、その一部は人格があるかのように扱われている。写真は右側が「みつくん」で左側が「ミトン」である。その他には「ブーダ」がいる。これら以外のぬいぐるみには人格が基本的にない。この変わった風習はオデコが輸入してきた。三年の月日を経て、うちのなかでは違和感のないことになっている。


しかし一絡げにされているものの、私たち猫は自分たち以外の「もこもこ」にまったく興味がない。


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