_MG_9394.jpg


はい、ポン・プルクワです。


暖かくなってきたなぁー思たら、急にちょっと寒なって、やっぱ寒いやんかーと思って温くしよかー思たら、ぴかーって天気良うなって、あ、ぼっこせな勿体ないやん!と思て窓辺行ってぼけーっとしてたら、あれ?寒ならへん、暖かいままやん?ええやんええやん思て、翌日もさー今日もぼっこしよかー思って布団から出てみたら「寒っ!」ってつもりで「にゃっ!」言ってしまって、ヒトらに「え?! どしたの?」と驚かれて、バツ悪なって、とりあえず息子噛んだら、怒られた。


一文長なってごめんねーって思うよりも、この情緒不安定な空模様(温度含む)に振り回されまくりの数日を過ごしている。だから今日も天気がいいが、あまり気を許さず布団からなるべくでないようにしている。もう少し昼近くなったら、ビタミンDのコレカルシフェロールを作りに日向ぼっこしに行こうかと思っているけれど。


_MG_9369.jpg


たまに噛むにも関わらず、そしてたまには噛まれることもあるのだけれど、話を聞くと他のうちの猫たちよりは、私と息子はだいぶ仲が良い。私の懐の深さ、母性、猫が出来てる具合などに依るところがだいぶ大きいと思うが、息子の私が好きでたまらない具合に依るところも小さくない。個体差を乗り越えるは、結局このような理屈を凌駕する好意なのだと思う。私は猫を見る機会が窓越し以外にほぼないが、ヒトを見る機会は多いので、ヒトを見ていても同じように思う。「問答無用に好き」という思いが、強い関係を作るのだ。


_MG_9370.jpg


ときにウザくはあるけれど。致し方のない事だ。


孤独から得られるものなど、発明とか創造くらいなのだから。


[ 2012.03.21 | 猫日記 | コメント: 1 | PageTop↑ ]