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にゃむにゃむにゃむ。ポン・プルクワにゃむ。


最近ベッドがマイブームにゃむ。確かに晴れていれば、私たち猫はビタミンDを作るべく、一所懸命に日向ぼっこに勤しむのだけれど、曇や雨の日にはそれができない。そうすると寝るしかない。私たちは肉食なので、その時間があれば体力を温存することを努めなくてはならない。温存するため眠るべく、その最適な場所を幾つか確保することも怠ってはいないのだけれど、リスクを考えるとローテーションさせていく。リスクのみならず季節の変化にもよるが、今はもうダントツベッドである。それもビットウイーン・ザ・シーツである。温いうえに安全な感じがする。よこでオデコが寝ているので、彼女ががばりと起き出さない限り、この家で危険なことが発生していないことも分かる。息子も来て一緒に寝だすが、ベッドは広い。窓辺の猫籠やホカペのように狭くはないのでむしろウェルカムである。

斯様にして今テレビで剛力彩芽が熱いように、猫界(二匹)ではベッドが熱い。猫界(二匹)で雑誌が発行されることがあれば、どれも今表紙はベッドになることだろう。『ニャエラ』の中吊り広告の駄洒落もベッドにかけられたものになることだろう。しかし猫界の住人たちが電車に乗ることはないので見ることはできない。『ニャーザン』も特集は「ベッドの中で腹筋を鍛える寝相とは」みたいなことになるだろう。『TIME』の表紙はもはや生き物ではなく、マニフレックスのマットレスやベッドになるかもしれない。それくらいベッドが今熱い。



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正直、このベッドの日当たりが良ければ、もうここに土地を買ってもいいくらい完璧な環境ができる。なぜベッドを窓辺に置かないのだろうか。この最強の環境を思いついてしまった今、その理由が思い当たらない。気づいていないだけであろうか。それともヒトは窓辺にベッドを置かないのだろうか。思い返してみても、大きな窓の横にベッドがどんとあって日当たり最高な環境は今までなかったように思う。謎。読売なんちゃらのなんちゃら小町に投稿してみようか。もしくは探偵ナイトスクープに尋ねてみようか。そうしたら誰が来るだろう。松村邦洋はモノマネは好きだが来てほしくない。田村裕あたりが妥当だろうか。しかし誰が一倍観たいかといえば、こえぴょんである。しかしこえぴょんが来るとうちはパラダイスじゃないといけない。パラダイスなうちは嫌だからこえぴょんは諦めざるを得ない。野心としては最終的には局長を泣かせたい。そのためには感動させなくてはならない。私が窓辺にベッドを置いて欲しいのは死んだおじいちゃんの夢だったから的な話を作ってみたらいけるかもしれない。しかし作り話で局長を泣かすのも気が引ける。しかしそもそも探偵ナイトスクープが猫からの投稿を取り扱ってくれるかわからない。それに来てもらったところでにゃーしか言えないから、話が先に進まないであろう。

無理。

くだらないことをいっぱい考えすぎた。疲れたのでもう一眠りする。ベッドで。



[ 2012.04.20 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]