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ポン・プルクワです。

ずっと腫れ気味だった目が最近ようやく良くなってきた気がする。そのためか食欲が増している。息子もその様子。では具合が良くなったからというよりは、春の陽気のせいやもしれない。「食欲の春」と、よく耳にする気もするし。春の食べ物と言えば、やはりかつおぶし入りのかりかりではないだろうか。もしくは、モンプチの缶詰のアソート猫草添えなんてのも、季節感も豊富でずいぶんとそそられる。桜をイメージしたシーバのレトロトスープ仕立てなんてのもまた素晴らしい。桜を観たことがないが、「桜をイメージした」という言葉を添えることによって春らしさが引き立ってくる。そんなこんなで初夏の到来すら感じさせるこの季節、食欲がずいぶんと活性化されているようである。



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他にも春といえば運動の季節であるように思う。私も息子も今となっては夜中の運動は差し控えるようになり、夜行性の名残は大きなお目くらいかもで、昼間にばたばたと運動をするようなっている。しかし昼のほうが健康的ではなかろうか。かがやく陽の光の中でこそきらめく汗を流すのにふさわしい。しかしそういえば私たちは猫。汗はかかない。きらめかせるために汗ではなくよだれでも流そうか。どうしてながしたものか。よだれを流すと言えばやはり食事である。なんし腹が減ってたまらないということを、運動会について書いていたのに気がつけば食事のことを書き始めていることで、気がついてしまった。

おいしいごはんがたべたいな。

春にして飯を思う。



[ 2012.04.25 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]