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ポン・プルクワ。

写真は息子。息子は口を閉じていても牙が少し出る。爪といい、牙といい上手いこと隠せない。脳がないのかもしれない。脳ある鷹は爪を隠すというから。しかし格言はあまり信用がならない。黒猫が不吉とか、ハンドレットパーセントで電波系な戯言である。格言じゃないか。にしてもだ。黒猫が不吉ってなんやねん、それ。スカイツリーを見ると不吉ですなんて話広まってみたら分かる。根拠なしで、浅草周りのこれからの観光景気を期待している人たちは大打撃を受けるだろう。それだけじゃない。東京のだいたいどっからでもスカイツリーは見えるから、みんな見ないようにして下を向いて歩くようになるはずだ。運転手も。交通事故がいっぱい増える。いいことなし。それくらいのレベルだ。黒猫は不吉とか。好奇心が強いと猫は死んじゃうとか。こっちは格言っぽいけど。言いたい放題である。そんなことを言うなら、私も勝手にいろんな格言を作ってやりたい。



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思いつかない。




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なんだろう。「犬も棒にあたる」とかあったっけ。なんやねん、それ。意味がよくわからない。「夫婦喧嘩は犬も喰わない」。当たり前である。誰が食べるのか。ヒトとヒトの関わりを食べたり飲んだりできるのか。「仲良しをカピバラは好んで食べる。しかし消化しづらい」とか。お、悪くなくない? 悪い。この調子で何か考えだしてみたい。

「弘法も筆の誤り」。ふむふむ。このへんなら特に文句もない。あるよね、なんて思える。意外性がやっぱり重要かもしれない。「猿も木から落ちる」とか。でも、この間テレビでみたけど、猿、けっこう落ちるらしい、木から。それ知っているヒトにしてみたら、「せやで」って話になる。「だから?」って話になる。意外性の重要性を再認識した。



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猫の寝不足。

意外だけど、ははーんなるほど、とは思えない。感心もさせないといけない。「あ、そうかそうか気をつけよう」と思わせなくてはいけない。

子供の後ろ髪だけ凄く伸ばすと笑われる。

意外じゃないか。でも、感心しない? テレビでたまに見るけど、あれ、なんなん? なんで子供の後ろ髪すごい伸ばさせるん? 縁だか験だか担いでいるの? 

子供の後ろ髪だけ凄く伸ばすと笑われる。メッシュを入れると確実に。

だいぶ格言ぽくなってきたけれど、息子の写真にまったく関係ないし、正直どうでもいい気がすっごくしてきたのでやめよう。そして寝よう。でも、どうして子供の後ろ髪を伸ばさせるのかすごく気になる。眠れん。あ、

猫の寝不足。

これやん。


[ 2012.04.28 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]