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PP。

おかげ様で? すこし? 便秘が? 良い感じかも? ……しれない。

のっけから、高田延彦口調になってしまった。なぜか分からぬ。

高田と言えば、最近売れっ子な気配の高田純次だけれど、あの人、実はもっすごい真面目だったら、話としてリアルなものになるけど、すっごいスだったら、スが人気の秘訣ってお得な話よね、って思ったけど、タレントなんてそれがタレント(才能)と言われる根拠だったりするかもしれない、ってところに思いが至ったら、途端にどうでも良くなった。

タレントといえば、息子はなかなかの運動能力を持っているように見える。比べる対象が自分しかいないので、実際のはどうなのかわからないが、たたたんっと高いとこ登ったりジャンプしたりする。攻殻機動隊か?!というくらいの素早さである。しかしうちのなかでは使う場面がほぼない。そのためかすっかりたたたんっと動くことがなくなってしまった。自分では嫌だが、少し外界に出て、能力を遺憾なく発揮してきたらいいかもしれないと思わなくもない。



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しかし一方でぐうたらする、のんびりするというのは至福である。私たちなんかはっきり言って肉食なんで体力温存をついついしちゃう身体になっているから、のんびりするのも仕事みたいなものだけれど、ダッシュして鼠やらマウスやらミッキーやらを捕まえることなどないので、何目的ののんびりなのかと問われれば、本能の惰性としか答えようがない。しかしそもそも訊かれても私たちは応えないし、聞こえないふりをするのだけれど。



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数あるのんびりで、私が最近気に入っているのは、早朝5時から6時に朝ごはんがでるのだが、私たちに給餌した後、クネクネは今一度ベッドに潜り込む。いわゆる二度寝である。私たちも食べて、口周りを綺麗にした後、再び眠くなるのだが、クネクネが脇をあけて待ちながら寝ているのだ。そこへ二人で入ってくつろぐとき、満腹、温もり、睡眠、という至福三大要素がリーチなんちゃらポンポンポンみたいな(麻雀を知らない)勢いで揃うのだ。後はあのベッドがもっと陽に当たるといいんだけど、それは贅沢というものだろう。そんなに贅沢をしたら船越英一郎の五月蝿い奥さんに怒られかねない。


[ 2012.06.08 | 猫日記 | コメント: 1 | PageTop↑ ]