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ぴちぴち
2012.07.25
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これで安全な場所にいると思っている、残念な息子の母、ポン・プルクワです。


斯様に、うちの息子はちょっと変わっている。変わっているというか残念である。ちょっとかしら。ちょっと何か足りないというか。例えば、この写真も何かして、くねくねに起こられて、追いかけられて、逃げた末の姿なのである。息子としては「ふぅ、ここまでくればちょっと安心にゃ。屋根もあるし、くねくねもここまでは入って来られないし。ほほぼりが覚めるまで、しばし待つべし」と思っているはずである。そういう残念さである。はたでみているこちらの身としては無害な残念さなのだけれど、残念は残念である。





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しかしまあ、うちのなかで暮らしている私たちとしては、彼が残念なことでとくに支障をきたすようなことはない。生命の危機にさらされることもない。あ、あるかも。先日、私たちはなんだかちょっと(わけもなく)興奮していたがあったのだが、息子がクローゼットの上まで走って跳んでまた跳んで、飛び乗った時に、クローゼットのうえの箱の上にさらに登ろうとしら、その箱、蓋は開いているは、中は空だわで、予想外が重なり、バランスを崩した息子は箱とともにクローゼットの上から落ちてしまった。あれはみていて心配になった。

まあ、そういう残念でいえば、私も息子のことばかりは言っていられない。先日、寝ている間にベッドから落ちてしまった。こうして考えると、油断は退化を、緊張は進化を育んできたのかもしれないと思えてくる。も、退化結構。どんどん退化してピチピチした魚になる夢でみるとしよう。

ぴちぴち。

[ 2012.07.25 | 猫日記 | コメント: 1 | PageTop↑ ]