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暑いか暑くないかといえば暑いし、重いか重くないかといえば重い。
そう、下にいるのがわたくし、ポン・プルクワです。

「くっつくことは良きことかな」みたいなことを先人がかぼちゃの絵とともに曰わっていたし、私も他者の体温を感じることはいいことだと思う。しかし、DTPじゃなくてPTAじゃなくてCEOでもなく、GTOは視聴率が良いとききましたが、それでもなくTPOにも依ると言いたい。よけない私も悪いのだけれど、面倒だったのでそのままにした結果、だいぶ変な夢をみてしまった。夢の内容はヒトにはよくわからないであろう類の夢なのでここでは割愛する。

しかしまあ、息子だからというのはある。くっついていて平気なのは。いろんな意味で私たちは、ヒトとくっつくことがあるが、(例えば息子の場合は床に足を伸ばして座っているヒトの股ぐらを「基地」と呼んで好んで座る)ある程度以上のくっつき方をするのは、仲間というかこのうちで言うならば家族と感じられるヒトに対してである。そういう意味ではもちろん、というか一緒に住んでいるのはくねくねだけなんだけど、私が家族だと思っているのはくねくねである。しかしまた問題があり、くねくねは寝相がときどき悪い。寝返りを打ったとたんにあっちにあった手がこっちに伸びてきてバタンとマットに落ちてくることがある。私の耳のすぐ横に、手が落ちてくるのだ。ヒュン!という音とともに。恐怖。「睡眠といえば?」「恐怖」「最近きになることは?」「恐怖」「10回ピザって言ってみて」「ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ、ピザ」「ここは?」「恐怖」これくらい恐怖を感じた。ここはローツェか?!(漫画『岳』を読んだの、最近)と思うほど、落石におののくようにして眠るのは嫌。なので、最近はくねくねにはくっつかずちょっと離れた枕の上で寝ている。

信頼している、家族だと思っている、からと言って、一緒に眠れるというわけでもない、というお話でした。

[ 2012.09.06 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]