_MG_4940.jpg


どにちは息子がブログを書く番であった。
にもかかわらず書いていない。彼も私もぐっすりと眠っていた。油断したのだ。しかし「油断」について思う。しても死なないのならしたっていいじゃないか、油断と。そう思う私はポン・プルクワ。なので息子をそう咎められないでいる。

そして今日は月曜日、ということで私がブログを書いている。日記のようにたまにはかいてみようか。今朝はずいぶんと天気がよく外は眩しい。光に少し色がついているから夏が終わりつつあるように思うも、暑そうである。じっさいに白い箱から風が吹いている。そういう日は暑い日なのだとか。朝までは窓が開いていて風が外から入ってきていたのだけれど、ずいぶんとじめじめしていた。じめじめはすきでもきらいでもない。

今朝はくねくねさんは寝坊した。なので朝ごはんは6時すぎだった。こんなふうにいつもより遅れるたびにスタンプを教えてもらって10個たまったらレトロト支給というサービスを始めて欲しい。いますぐ。

昨日は、となりに住んでいるという(確かめていないから「自称」か「自称近所」だ)かおりがうちに来てくねくねさんにいろいろと聞いたり喋っていたりした。くねくねさんにお土産があって、うちにはなかった。惜しい。このうちには3頭の生き物がいるのだから、ちゃんとこうないがしろにしない姿勢があってもいいと思う。猫の地位と権利をもっと向上させたい。猫というか私の。猫全般のことはよく知らないから。でも他者のために行動することが人間の幸福度を高めると聞く。私も他猫のためにできることはないだろうか。幸福とやらをつかみたい。ドラゴンボールの歌のように。声高らかに。

それから、夜はみんなで(わたしとむすことくねくねさん)、踊る大捜査線を観た。わたしはなぜか小栗旬をみるとはらはらする。なぜだろう。織田裕二の顔を見ると少しだけまたたびが舐めたくなる。なぜだろう。

そして寝た。みんなで一緒に寝た。夜中に一度サイレンのなる車が通った。それから人の笑い声も聞こえた。私は夜中に目が覚めるとくねくねの寝息に耳を澄ます。不思議と寝ているヒトの寝息には生命を感じる。「ああ、生きているな」と思う。しばらく目が覚めてしまっていたが、何も考えないでいると、巡回してくるみたいに眠気がやってきて、それが私の意識の扉をノックするころにはすっかりと眠ってしまっていた。


[ 2012.09.17 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]