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息子のしっぽで未成年犯罪者みたいになっているポン・プルクワです。

というか犯罪というものもヒトワールドにある概念で、その背後にはルールというもっと大きな概念がある。秩序をつくって余計なストレスや危機を減らそうとする賢いシステムであるが、同時にそんなものがなければめちゃくちゃになりかねないモンスターっぷりの証明でもある。ニャンワールドにはそういうものがあるのか、といえば、正直よく知らない。ニャンワールドを代表してものを入れるほど、ニャンワールドを私はしらない。とはいえ、ニャンワールドはワールドとはいえ、関わるにゃん同士でしか構成されない世界だから、つまるところ私たちがもっている「なんとなくいいかも」「なんとなくわるいかも」という雰囲気でルールは構築されるものだと思う。だとすれば、我が家にあるルールみたいなものが、そのままある程度のニャンワールドルールに含まれるものがあるかもしれない。

我が家のニャンルールとは、




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・まずカメラの前で母親の目をしっぽで隠してはいけない
・息子のご飯を食べるとくねくねが怒る
・寝ている息子を噛むとくねくねが怒る
・うんことおしっこはトイレ以外でするとくねくねがため息をつく
・花瓶をねているくねくねのうえに落とすとすごくヒトビトに怖がられる
・外に出るとこわいめにあう
・ご飯は朝と昼過ぎと夕方の三回
・まいこは噛むとちょっと喜ぶ
・キッチンとテーブルの上に登ると降ろされる

くらいだろうか。
読み返していると、たぶんこれはほとんどうちの話だけだし、一般性はおそらくないし、なので、ニャンルールとはいえまい。これはポンまわりルールということになるか。しかし私が作ったわけではないルールなので、いっそくねくねルールと言ったほうがしっくりくるだろう。しかしそれはなんだか気に入らない。なぜヒトがルールをつくる? エラいの? いやエラくない。じゃあルールじゃなくて、なんだろう。法則か。そうこのうちの法則。

うち法則だ。



ところでくねくねはかぜをひいたみたいだ。かぜをひくとくねくねは汗をかいてずっと寝ている。これはうち法則にはいるだろうか。


[ 2012.10.08 | 猫日記 | コメント: 1 | PageTop↑ ]