FC2ブログ
_MG_7689.jpg


ポンデニャイオンことポン・プルクワである。

季節はすっかり秋。秋といえば八代。八代といえば、八代英輝。八代英輝といえば国際弁護士。国際弁護士といえばそんな職業があるのか、怪しいって話。そんな職業があるのか、怪しいって話といえば、ペットマッサージ。でもあるの? もしそうなら私が監修したい。ペットマッサージショップにはドアや窓に

「ポン・プルクワ監修の店」

というシールが貼られるのである。良いと思う。しかし私は厳しい。10年以上連れ添ったというか同居してきたくねくねは未だに撫でるのもマッサージも下手で、毎日私に噛まれている。私がデヴィ夫人のようにヒトの言葉を喋られるのならば、日々「あなたクビよ。「あなたもう6回はクビになっているわよ、今日一日で」「あなたクビっていったでしょ」という言葉を吐いているであろう。それくらい厳しい。だから私の監修シールを得たショップはそれだけで高いステイタス。東京にはまだ3件しか、イギリスに1件、そしてなぜかコートジボワールに1件しかないという噂、になったりするかもしれない。しかも毎年試験があり、おちればシールを剥がしてもらう。しかし逆に3年連続になるとポン・プルクワ・金バッジを授与するのである。

どうであろうか。この構想、どなたかスピーディにすすめてはくれませんか。

ところでこの写真は、居間にある猫ベッドで寝ていた息子を噛んで追い出した後、キッチンの片隅で発見された息子の姿である。さすがに少し心が痛む。しかし心を痛めてはストレスになる。ストレスはいろいろと良くない。ので私はまったく悪くない、そう思うことにする。

こういうのを冤罪というのか。

違うか。


[ 2012.10.17 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]