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さいきん、うちではかっこうをつけてかなにかしらないが、クラシック音楽がかかる。それでリラックスしているかといえば、かけている当人はだんだんいらいらしはじめて、けっきょくダフトパンクかなにか変えてほっとしている。なんし、むりはよくないということがよくわかった。


ポン・プルクワです。


あいも変わらず平穏な日々である。春頃の不穏だった日々が嘘のようである。穏など、だいたいあれだろう、天気みたいなものだろう。いい日悪い日ふつうの日がある。ふつうの日? ふつうの日はないだろう。たとえば今日。今日は秋の陽気が心地よい平穏な日である。私の目の調子はそれほど良くないが薬をぬられて少しずつ楽になってきている。気温はちょうど良い。風もここちよい。息子もうつらうつらいしている。くねくねは仕事をしている。ひょろながはお風呂にはいっている。平穏。しかし普通かという普通? 普通って平均値から大きく離れていないって意味かしら。しかし毎日を平均なんてできないよね。きっと普通って形而上学的な概念であって、実在しないのかもしれない。

しかし普通がないと「変わっている」というものも存在しないではないだろうか。変わっているなぁと思うことならよくある。ということはどこかに普通が存在しているということだ。普通の日で検索したら727万もヒットした。私の知らないところで普通がいっぱいあるのかもしれない。




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しかしまあどうでもよいか。それにしても寒い季節になると、誰かくっつけるヒトや猫が身近にいつもいるというのはいいことである。昼間は陽気でぽかぽかだが、夜になるとそれがなくなるものね。


[ 2012.10.24 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]