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ポン・プルクワである。

あたらしいうちにも慣れてきた気がする。慣れた結果何をしているのかというと慣れる前と同じだいたいが睡眠である。おとといあたりから設置されたホカペがぬくぬくでたまらない。ぼっこも忘れる加減である。部屋の中はくねくねが元気なため、不穏な空気がながれることなく、ピースな雰囲気である。新しい家のドアは鉄っぽい、がごんという音のするもので、その音にはまだ慣れず、びっくとなるものの、のんびりモードに突入した。安定期に入ったと言える。

昨日はくねくねがこのうちにきて初めて料理を作っていた。料理を作っている間ずっとノートパソコンに向かって英語で話しをしていて心配になった。いっぱい笑っていたし。怖い。おでこが以前「良いお医者さんがいるから大丈夫だよー」とくねくねに言っていたけれど、おでこの在中がない今、くねくねを誰が良いお医者さんのところまで連れて行ってくれることになるのだろうか。おでこにかわって、ひょろながが今ではうちによくいるようになった。ひょろながは、くねくねをお医者さんのところへ連れて行こうと思っていない様子である。病気かどうかは相手によるものなのだろうか。なんし部屋のなかは平和なので、ありがたい。それに以前よりもずいぶんと撫でてもらったり遊んでもらったりしている。犬の鳴き声もぜんぜん気にならない。気になるのはキッチンのほうにあるお風呂場のひんやりした雰囲気とがごんという音のなるドアである。



さて、ホカペ以降も以前も私たちは寝てばかりなのか、と言われれば、そうである。私たちは寝ているばかりである。トイレにしかたなく立つときと食事の時以外はだいたい寝ている。ほんまでっかTVは一緒にみる。映画は最近古い映画ばかりみていてなんだか飽きてきている。ジョン・ウーものとかみたいな。



それというのも、部屋が狭くなった結果、私がちょっと息子が邪魔なとき(ホカペ占有率60%を超えてやつが寝ている時などを指す)、私が息子を噛むと、ときには噛もうとすると、すぐにくねくねにバレて怒られるのだ。私のささやかな攻撃性が発揮し解消されるまえに止められるため、欲求不満になりつつあるのだ。気分はもうマッドカプセルマーケッツかギターウルフを聞きいて暴れたい、そんなあんばいである。しかし実際には聞きたくない。五月蝿いから。もののたとえである。私はものをたとえるのが好きなのだ。



そうそう、そういえば昨日、息子がこの家にきて初めてうんこライン(うんこの切れが悪いためトイレのあと床にお尻をこすりつけて前進した結果、床にマークされるささやかなうんこの線)をつけていた。うんこライン記念日である。お祝いにささみでも食べたい。

くねくね、夜露死苦である。




このうんこライン長いねと私が思った11月7日のよる、うんこライン記念日




[ 2012.11.08 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]