FC2ブログ
_MG_9299.jpg


“ベッドに登るのにも、助走というか勢いが、必要になりました、ポン・プルクワです”(ひろし風に)

やっほ。
新居にもだいぶなれてきた。なれてきて思うのだが、やはり狭い。寝返りをうつともう壁。というのは言い過ぎか。でも狭い。2歩で寝室というかベッド、一歩でベランダ、5歩でキッチン、7歩で玄関である。水前寺清子だってそんなに時間をかけずに移動できるであろう。狭いので楽といえば楽である。でももう少し高低差を楽しめるようにしてもらいたい。落ち着かない時と寒いときは高いところにいたいのだ。このうちでいちばんたかいところは冷蔵庫であるし、もちろん登頂は果たしている。しかし動線が危うい。ヒラリーステップか? いうほどの勾配である。妙齢にはちときつい。それでもまえにも言ったが、今のところ平和で温かい雰囲気につつまれていて居心地は良い。喧嘩も苛立ちもない。カチャカチャしたキーボードを打つ音かテレビで映画をみると音か、ほんまでっかTVの録画をみる音か、あとはだいたい笑い声のうちである。そんなこんなで私たちものんびりしはじめている。




_MG_9296.jpg


外が寒いとうちのなかが温かいことにお得な感じがして良い。うちのなかで良かったと実感する。そのうえである。そのうえホカペが猫ベッドに設置されている。溶けそうになるほどよい心地である。寒いのに暖かい、暖まれる、というのはお得でいい。しかも息子もいるのでさらに良い。そのうえ、マッサージもしてもらえることがあるし、おやつもごはんもでる。セレブとはこういうことをいうのかもしれない。


[ 2012.11.12 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]