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ポン・プルクワである。

今日は一緒に暮らすことについて少し書きたい。

さいきんの私は元気である。というのは最近ではない私は元気ではなかったということである。それもこれもどれもあれもおそらく、くねくねのせいである。過去も未来も人のようには気にしない、今に生きる私は将来の不安もああすれば良かった系の悔恨もないが、今現在に関わる不安はある。「ここはどこだ?」(引越ししたばかりだった)とか「くねくねが寝込んでいるが、だれがご飯をくれるんだ?」とかである。つまり環境と同居人の状態が私の不安の有無に大きく関わっている。だからくねくねが不安定で、住む場所が不安定でってなると私の不安はツインピークスになるのである。ぐったししてしまう。



そして今、くねくねの生活はだいぶ落ち着いたみたいで、また私もこの部屋に少し慣れきたので、ずいぶんと元気になってきたのだ。前にも書いたかもしれないが、「猫はうちになつく」と言われるが、そんなことはない。一緒にいるヒトをちゃんと好きになるし、あてにもする。ただ住む場所の変化にはとても敏感であるだけの話である。だからそんなヒトのことなど我関せずみたいなものいいが敷衍するのはちょっと快くない。



なにが言いたいのかといえば、猫と住むヒトは元気でいてもらいたいということだ。二人暮らしのヒトなら、喧嘩をしないでいて欲しいし、離別しないで欲しい。猫の都合を押し付けてあれだけど、希望としては、そういうことなのである。重ねて言うが、私たちは家なんて懐かなず、一緒にいるヒトに託生している。猫と暮らすなら、ちゃんと幸せでいて欲しい。私は私で生きていきますんで、という関係ではないのだ。人間さんはいろいろと大変なことがあるだろうけど、それでも幸せでいて欲しい。


そうじゃないと具合悪くなるのよ。なんだか。



[ 2012.11.26 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]