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好奇心というものは、年をとっても常にある。ネコに特有のものというわけでもないだろうが。あとさきはそれほど考えないところがわたしたちネコの長所であり、欠点でもある。つまり、そのままでよいということだ。


わたしたちは、このうちにきておもにベッドの上にいる。日が当たるし、ホカペベッド(ベッドのうえのある)もある。ゆかのほうは冷たいので、トイレの行くときかチョモランマ(冷蔵庫の上)にいくときくらいしかあんまりいかない。ベッドのうえには最近この板が放置されることがある。グラスやヒトの食べ物がのっていることがおおい。そしてこの板は気がつくとなくなっていたら、棚の上(未開地)にあるときもある。

先日、何ものっていなかったので、わたしがのったらどうなるのかしら?と思って乗ってみた。今にも動き出す気配がした。世の中は猫の目にわかるほどのスピードで変化している。この板も自動なんちゃらで、動くのかもしれない。さあ飛ぶかも?と思った刹那に息子ものってしまった。けっか板はもうぜんぜん動かなくなってしまった。



ふたりはのれないらしい。またなにもない状態で、私のテリトリー(ベッドの上)に現れるのをまつ。



とべない猫は、ただの猫だ。

ん? ただの猫で何が悪いのか。悪くない。何も。でも飛んでみたよね。



[ 2013.01.08 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]