FC2ブログ
_MG_1485.jpg

なにかついて書こうと思っていたのに、すっかりそれを忘れてしまった。
そういうあったのに忘却された考えってどこいちゃうんだろう。たぶん水面に落ちた枯葉がゆっくりと湖底に沈んでいくように、意識の底に沈殿して分解されて別のものになるんだろう。さようなら。


あらためままして、猫です。


最近、『路上観察学入門』という本を読み始めた。読み始めたばかりだからまだなんとも言えないが、この本から得た知識を携えて、街にでてみたいなーなんて少し思う。凄く少しである。実際はでたくない。うちからでることなく、「でてみたいなー」と思うのが楽しいのである。へーマンホールのマークって区によって違うのかー、って思うかなー、思わないかなーとか、そんなふうに思いを馳せたい。実際にそんなことをすると地面はじゃりじゃりとちょっといたそうだし、車は走っているし、アウトドア派の猫たちが、「なわばり」なんてものをもってのしのししているはずである。そんな今となってはよくわからない結界やらルールやら危険やらに怯えながらマンホールの蓋などみることはできない。だから想像するだけでいいのだ。

そういうことを窓から見える景色で楽しみたい。それも日によって景色がかわるとなお良い。しかし引っ越しは嫌い。だから、少しずつ移動する家(ハウルの城みたいな? でもあれ、実際はすっごい揺れるよね、きっと)か、グルーっと回る家なんか理想なきがする。そういうレストランがあると聞いたことがある。いいよね。長いことかけてまわってくれれば、あれ? トメさん(仮)ちが改築されれている?!とかさ、いろいろあるよね、変化がきっと。いいな。理想の家が、今日見えてきたぞ。




_MG_1493.jpg

なんかのテレビか映画で、交通整理をする人を観たことがある。あれいいよね。というのも、ちょっと散歩(家の中)をして帰ってくるとホカペスペースが息子に大胆に使用されていて、むっとくるのである。だから噛んでどけや!ってやるとクくねくね(ヒト)がすっとんできて怒るのである。怒った後、息子をちょいっとどけて、私の場所を作って去っていく。あれをはじめからやればいいのよ、と思うのである。そうすれば息子は噛まれず、私は怒られないですむのである。

わるいのはぜんぶくねくねなのだ。


[ 2013.01.23 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]