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どうも猫です。

ごぶさたです。

近所にいる猫の同居人のかたがぶろごにコメントをくれるのが嬉しい。そのヒトの猫は死んじゃったんだけど、すごく愛されていたし、楽しく生きていたみたいで、それを思うともっと嬉しくなる。そしてそのヒトは、ゴミ箱に捨てられた子猫を助けて、今一緒にいるみたいである。木に登って降りれなくなったらしい。そんな漫画みたいなことほんとうにあるのね。そして近所のひとに助けられたと言っていたけど、くねくねもこの間、近所のヒトの猫が木から降りられなくなっているって騒いで、私たちのおもちゃを持ってぴゅって表に出て行ってたから、よくあることなのかもしれない。

近所のヒトの話を聞くと、生命のことを考える。生命とは、いっぱい楽しむことなんじゃないかと思うのだ。するといい匂いがでる。それを嗅ぐとまわりも嬉しくなる。

わたしはくねくねと一緒に生きてきてよかったと思う。彼の撮った写真や話から会ったことない猫のことをしった。私は寝ながらよくその猫のことを考えて、わくわくするのだ。それから木に登って降りれなくなることも想像してみた。それは怖いなーと思った。


どうして猫をゴミ箱に捨てられるのかしら。私たちはほんとは肉食だから、いっぱい殺して生きていくはずの生き物なんだけど、捨てる生命なんてないことはよくわかっている。そんなことをできるのは、大事なものを何も持っていないからだ。大事なものを持っているヒトが、そのかわりに大切なものを大切にしようとする。



[ 2013.03.08 | 猫日記 | コメント: 4 | PageTop↑ ]