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はろにちわ。尻尾の先から、湿ったお鼻のてっぺんまでまるごと猫のポン・プルクワです。

相変わらず、具合は悪いが、少しずつ良くなってきたのか食欲は湧いてきている。はやく広いうちに引っ越したい。安全な場所をいっぱい作りたい。今はもっぱら冷蔵庫の上である。この季節だとちと熱い。しかしほっとはするからね。具合が悪いと敵が来ないようなところじゃないと安心できないのよ。逃げられないから。敵なんて会ったこと、ぜんぜんないのだけれど。背中に貼られたシールみたいに気づかず、気づいても取れない本能というやつのせいであろう。狭いながらこのうちには一応安心できる隠れ場所が4箇所ほどある。そこをランダムに巡回している日々である。



具合の悪いのは伝染るのか、今は息子がすごく具合が悪そうである。頭も悪そうな息子だが、意外や意外、具合が悪いイコール病院に連れて行かれる、まで考えが及んでいるようで、くねくねの手が届かないところに常に隠れている。気持ちは分かる。病院はたしかに怖い。貞子なんてぜんぜん怖くないが、病院は怖い。というか、貞子をよく知らない。よく知らないもののことを言うのは良くない。しかし私、猫。貞子のことを良くも知らないで貞子なんて怖くないと言及して怒られる猫なんていないだろう。じゃあいいわよね。貞子より病院のほうが怖い。あらためました。



しかしまあ具合が悪いのって嫌である。良い!っていう方はおらぬだろう。と思いきや、研究熱心なお医者さん(ってヒトが本当に怖い。猫界にはそもそもいないから、医者)(他にもいっぱいいないのはありますけど)は、自分の身体で実験して病気になるということもあるらしい。そしてときどき死んじゃうのだとか。人間ってぼっけぇ面白い。しかし、そんなヒトでも具合が悪くて「やったー!」とはなるまい。運動が苦手な子どもが熱を出して運動会を休む口実ができたくらいのときだろう、具合が悪いのが具合の良い話に転じるのって。



とにかくはやく具合良くなりたいものである。そして日の当たる部屋にはやく引越しをしてもらいたい。なんべんも言うけど。この間、おでこも来て、「引っ越さないの?」と言っていた。どんどん言ってほしい。ところで、ひょろながってどうなったっけ? 具合が悪いとときどき何か思い出すよ。なんでだろう? ところでテツアンドトモはどうなったっけ? そっちは好きよ。


にぇにぇ。

[ 2013.05.22 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]