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鼻からしっぽまで猫、ポン・プルクワである。ちゃむちゃむ。

月の満ち欠け(みたことないけど)ほどにゆっくりと帰還兵カントこと息子の違和感が薄らぎ、剥がれそうで剥がれない爪程度のイライラした空気がうっすらと消え始めた。のが今日。変化はマイペースでも気づくのはある時である。おかしいのは、くねくねは今朝目が覚めるとすぐに息子がベッドにおしっこしていないか手でマットレスじゅうを触ってチェックしていて、その様も含めて面白かった。漫画でいうところの「メガネ、メガネ」状態だった。そう今朝、くねくねが起きたきはまだ息子はベッドにおしっこをしていなかった。ちゃむちゃむ。今朝はくねくねの勝ちである。今のところであるが。ロッテファンみたいな心境でくねくね対息子しっこを観戦している。わたしからくねくねへのアドバイスとしては、食後が危険である。ベッドを守っても靴やカバンも狙われるかもしれない。どちらも頑張って欲しい。できればくねくね。おしっこの匂いがいろんなところからするとこっちも落ち着かないから。


さて、最近は少し人間の客も来るようになってきた。健康的である。ボールが友だち(映画『キャスト・アウェイ』のほう。翼くんではなく)になったら、気色が悪いし、怖いので、人間の友だちとしっかり遊んでいただきたい。ちゃむちゃむ。


いっぽうわたしはといえば、口のなかがどうにもまだちょっと具合がよくない。歯が抜けそうというか痛いというか落ち着きの悪い雰囲気である。気がつくと「ちゃむちゃむ」してしまう。そしてするたびにお笑いのハマカーンを思い出す。あの「下衆の極み!」といった後の口のパクパクするところを思い出すのだ。ちゃむちゃむ。


概ね、平和だ。後ははやく引越しをして貰いたいのだ。

ちゃむちゃむ。


[ 2013.06.07 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]