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まだこのうちである。ノー引越し、ノーライフである。にゃわーレコードである。テイ・トウワのピーブイが酷いどころの話ではない。憤懣やるかたなしである。わたしにできる腹いせはせいぜいトイレのちょっとそとにうんこをする程度である。かわいい。そんなかわいい猫、ポン・プルクワのぶろごである。これ。


願い続ければ願いは叶う、と聞く。どこでだか、誰からだか。誰だったんだろう。責任者を読んできてもらいたい。願ってなんとかなるなら、アンタッチャブルの柴田を復活させてもらいたい。彼のツッコミは素晴らしい。いずれ国宝級になるのでは? と思うほどである。嗚呼、柴田。柴田。柴田をテレビでみたい。万人につこっまれるザキヤマの顎もこころなしかさびしそうに割れている。ように見える。見えないか。いや、柴田の話ではない。引越しの話だ。

あたしはずっとこのうちが嫌だと言い続けてきた。もちろん家主のくねくねもこのぶろごは読んでいると思う。ん? 読んでいないのか? 飼い主(気取り)が飼い猫のぶろごを読まないなんてことがあるだろうか。あったらどうしよう? やっぱり時代はフェイシャルブックか。フェイシャルブック経由でアピールすべきか。ちょっと考えてみよう。

このうちの何がそんなに嫌かというと、それは長い話にはならない。暗い。すりガラスで外がよく見えない。客が来ない。狭い。つらない。くねくねひとりしかヒトがいない。ごはんがカリカリが多くなったし、量が減った。そんなところである。あたしはヒトより寿命が短いので、日々の生活のクオリティを下げたくはないのである。ひなたぼっこがしたいのだ。鳥の声を聞きたいし、外を観たい。あと2ヶ月。引越ししないのであれば、あたしはもうこのうちをでていく!

 

……ことはないと思うけど、それくらい嫌である。うちをでていったおでこがツイッターで「うちにくるか?」と言ってきた。そんなわけにはいくまい。……いくまいか? 「音楽の方向性の違いで」という方向で解散とか活動中止というたてまえでおでこのうちに行くことはできないだろうか。おでこのうちは日当たりがよさそうである。きっと幸せな家庭を築いている気がする。よくしらないがそんな気がする。そう考えるとだんだんくねくねがかわそうになってきた。もはや結果的にではあるが、寂しい人が猫を飼う、そう絵面になっている気もする。かわいそうなくねくね。やっぱりうんこはトイレの中でしよう。

でも引っ越してほしい。

あと59日や。59日だけ待ってやる。


[ 2013.08.07 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]