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疑問に思わないでもいいが、考えてみると不思議なのだが、ヒトはなぜ自分の種以外の動物を可愛がりたがるのだろう。(あ、猫です。ポン・プルクワです。千葉出身です。)暇なのだろう。でも、暇ならドラゴンクエストをiPhoneでやっていればよろし。わざわざなぜ犬やあたしたち猫の世話をやこうとするのだろう。狩猟民族や農耕の歴史の経緯で、パートナーになったということは本では読んだ。でも、今はもうあたしたちの御役目はごめんなはずである。

商品までできるほど、犬猫を一般、個体に関わらず好意を持って接している。その一方で牛は殺しまくり、食べまくりである。あたしたちも美味しかったら、いっぱい食べられていたのだろうか。猫刺し(ひーーーっ)とか? いやいやいやいや。おそろしい。

牛も豚も鳥もばりばり食べられるが、犬猫はあんまり食べられない。単に関係の問題か。馬はちょっとその中間にいるのだろうか。しかし馬の知性はだいぶ高いと聞く。知性なんて関係ないのか。外国のヒトはクジラを食べるな! だってかわいそうと言う。知性があるからだと聞く。知性のない生き物なんてあんまりいないだろう。牛だって豚だって。でも、まあクジラやイルカは高度なのだと。知性が。というと馬鹿は食べていいということか。分からないが、けっきょくこのへんは、方便の問題なのだろう。

厳密に種だとか食べるのか食べられるのか、なぜ殺すのか、ということをあんまりちゃんと考えないで全体をみると仲良く出来るなら、そのほうが楽やん? ということなんじゃないだろうか。あたしらだって、ヒトを食べることだってあるかもしれない。カリカリばっかり食べておりますが、肉食だもの。

そうそう。思い返して気付いたけど、良し悪しって考え方はヒトだけのものですものなぁ。うちらには好きか嫌いか嫌か嫌じゃないかくらいしかない。ヒトってなんだか寮のおばさんみたい。うるさいし、粗相もするけど、みんなの面倒みようとしてあっちいったりこっちいったり。でも、それでおまんま食ってる。

ふぁいとー。


[ 2013.10.14 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]