あつそう
2014.08.19
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猫のポン・プルクワです。
御年推定14歳。息子のカントと二人(猫)暮らしです。あ、ヒトもいました。くねくねという男のヒトもいます。
子供を産めない身体なので、ぶろごを使って創造します。

写真は息子のカント。本来ならもう他人になる関係のはずが、あたしたちはインドア派なので、今でも仲良くしている。アウトドア派だったころの記憶は正直ほとんどない。恐怖とか不安について思い出すこともない。頑張ればできるかもしれないが、今は頑張る気がない。今は今のことを書きたい。

それにしてもである。外はとっても暑いらしい。この炎天下のなか、アウトドア猫たちはどうしているんだろう? デパートとかスーパーに忍び込んで涼んでいるのだろうか。あたしならそうすると思う。あたしは窓から外を毎日みているが、外にいるorあるものはみな溶けてしまいそうに見える。猫などひとりもみかけない。犬は散歩しているのを夕方になるとみかけるが、足ぜったい熱いと思う。外に最近興味があるとはいえ、いましばらく出たくはない。しかしスーパーマーケットに潜り込むというのはなかなか魅力的な案である。スーパーは涼しいはずである。しかも食べ物がいっぱいある。試食コーナーもあると聞く。ヒト用の試食でもあたしたちにとってはメインディッシュなみの量である。素晴らしい。ちょっとでけてみたい。しかし、あたしはiPhoneをもちあるけない。というか何も持ち歩けない。つまりスーパーまでの道がわからない。たどり着くことはきわめてむつかしい。ん? そうかんがえるとアウトドア派の猫たちはiPhoneがないからスーパーマーケットに行かないのだろうか。ん? いや、そもそも道に迷わないはずだ。今のあたしには広大な屋外を歩いて、また戻ってこられるアウトドア派の生活をうまく想像できない。テレビやネットで猫が海辺の街に暮らしている姿をみかける。漁師が魚をほうり、猫たちがそれを食べる。ワイルド。海すらみたことがない。海の近くに暮らししていたこともあるが、見たことはない。

世界はぼっけぇ広いなぁ。

ちなみにあたしは、このぶろご、まっこぼっこえあで書いている。マウスは使えないので、タッチパネルで動かしている。ときどき意地悪なひとが、証拠を見せろというが、人気を集めたいあたしではあるが、そんな姿を晒されたら話題になりすぎて、困るはずである。そもそもくねくねすら見せない。くねくねがそっと用意して置いておいてくれるまっこぼっこえあを使って書き上げて、書き上げたらその上に乗っかって寝る。すると抱きかかえられて、ベッドに降ろされ、まっこぼっこえあは片付けられる。そんなふうにしてこれを書いている。

ではまた。

P



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