でしつき
2015.01.08
IMG_4364.jpg


母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と(今のことろ)三頭で暮らしています。


下痢が続く、息子の具合であるが、様子をみたところ、今はやや柔らかいうんこ状態になっている。でも臭い。臭いし、息子は砂をかけない。おしっことか大丈夫のうんこには、砂をかけるものの、今のやわくさうんこには、砂をかけない。砂をかけないうんちをしているあいだは、あたしもくねくねも息子、カントの具合を気にせざるをえないわけである。

 あたしたち、猫には、前もここで触れたことがあるが、具合悪いイコール死、というくらいシビアなものである。病院というものは、本来は無い世界にいる。いぜん、うちの窓からちらちらと観た、「たわし」というアウトドア派の猫は、寝るときだけ老婆の家にあがりこんでいたらしいのだが、具合が悪くなったか、ケガをしたときに、地域の人々がお金を出し合って、治療してまた元気になったという話を聞いいたことがある。ロト6くらいの6億円くらいに、奇跡みたいな話に聞こえるが、ヒトはけっこうそういうことをする。治療って、すごい。

 具合悪い=死、であるから、具合悪いと警戒心が高まるわけだが、息子はそうでもないようなので、まだ大丈夫そうだが、それも不確かである。息子の運動能力は、たしかにずいぶんと高いのだが、おつむはけっこう馬鹿である。自分の具合の悪さをちゃんと認識していないかもしれない。それをヒトはちゃんとわかっていて、けっこう心配して、薬をやったり、元気づけたり、している。たいしたものである。

 治療の恩恵を頻繁にうけているわけではないが、そんなわけでか、あたしも息子も長く生きてきている。あたしが、15年目、息子が14年目にはいる。オール阪神・巨人くらいの大御所感のある年齢であるはず。そう考えると、そろそろもっと偉そうにしてみようか。弟子を付けるのも悪くない。

そう考えると、犬、悪くないかも(「孤独のグルメ」のおじさんのしゃべりかたで)。




↓これをぽちりすると白黒猫ランキングで1位に近づくそうです。押してほしい。

白黒猫 ブログランキングへ

-------------------------------------------------
母猫のポン・プルクワです。
あたしのツイッター: @ponyan01
あたしのフェイシャルブック: https://www.facebook.com/ponne.pourquoi

あたしと息子のグッズを販売しています。
Ponne et Kant Pourquoi
http://ponnestore.com/
-------------------------------------------------


[ 2015.01.08 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]