きんじょ
2015.07.17
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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。

あたしの同居ヒトの仕事部屋の窓際にあたし専用の丸ベッドがある。そこから窓を除くと眼下にこのマンションの駐車場が見える。そこには外派の猫が5頭ほど住んでいる。バディが白、頭頂部だけちょこっと黒の「ダイコ」、黒とは言えないが灰色というよりは黒の「ぼくじゅう」、灰色の三毛猫兄弟「ヘンゼルとグレーテル」(ときどき何かを追いかけているから)、もう一頭は思い出せない。見かけたら報告したい。そもそも4頭なのか。たしか5頭ほどいたきがする。彼らにごはんを与えるヒトが複数いる。その駐車場は閉じられた空間になっていて、マンションの住人はそれほど頻繁に車を出し入れしないので、車はあまり通らないし、ヒトもマンションの住人くらいしかこないから、ちょっとくつろげそうな安心空間に見える。しかもご飯はだれかがいつもくれる。小さなコミュニティではおおむねみな仲良くしている。雨の日はおそらくどこかでじっとしていて、晴れるとそとに出てくるが、暑いとまたどこかに隠れる。彼らのそういう日常をあたしは毎日何の気なしに上から覗いてみている。

 こうやってみていると寿命がヒトよりはるかに短いのに、猫はずいぶんのんびりと生きているようにみえる。生きている意味やレーゾン・デートルなんてだれも考えていない。それでも生き物として間違っていないのだから、考えてみるとヒトはずいぶんと頑張り屋さんである。


ちょっとは休め。





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[ 2015.07.17 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]