しっけ
2015.08.31
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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。

最近はやや涼しくなってきたので、ヒトと一緒に寝るようになってきた。さもいときには生き物(わんこ以外)にくっつくのが一番である。あったかいんだから。しかし、ここ最近のくねくねは、あたしのが感染ったのか、身体のあちこちが痒いらしく、寝ながらがじりがじりと体中を急にかきはじめる。そのたびにあたしは目が覚めてしまって疲れてしまうので、多少のさもさもうけいれてしまって、第二基地である白クッションに移動する。逆の効果もあって、かゆい仲間として、あたしのかゆいところを的確にみつけてかいてくれる。文字通り、かゆいところに手が届く扱いをしてくれる。これはありがたい。

 ここ最近は白箱からの冷風がとまり、窓が少しあけられて、そこから涼しい空気が入ってくるようになった。しっけと匂いがすこしまざっている。湿度はなんというかいじけたかんじで、じゃまくさい。しかし雨がふってしまうとその音やいきおいにおされて、湿気をわずらわしく思う気持ちがどこかにいってしまう。そういえば、うちのなかでも雨のふる場所があった。水場である。水場でヒトが雨にあたっていた。ヒトは雨が好きなのである。しかし外を行き交う人々は傘というものを手にして歩いている。しらべると雨よけの道具だそうだ。みているいと傘を手にしているにも関わらず、ばりばり濡れているようにみえるのだが。しかしうちのなかでは好んで雨を浴びる……。おもうにきっとマナーやルールなのだろう。くねくねはうちのなかではときどき裸であるが、外にでるときには服を着ている。それがルールだからである。

 それにしても雨を浴びるのは楽しいのだろうか。まったくその良さが理解できない。それに雨を浴びるということは雪を浴びることも、やぶさかではないのだろうか。うちのなかで雪をみたことはない。やはり雨にかぎるのだろうか。そもそも、なぜうちのなかには水場があるのだろう。そこでヒトはどうして水に浸かるのだろう。栄養があるのかもしれない。

 とにかくあたしは水を浴びるのはごめんである。雨降るなら、外派の猫たち(目下の4頭)は、どのように過ごしているのか。車の下であれば、車がうごくときずっとついてまわらなくてはいけないはずである。たいへんだなぁ、きっと。




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