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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


さくばん、大きなが箱バッグうちのなかに入ってきた。

と思ったら、そのうしろから、くねくねとちょろが現れた。箱バッグがでかすぎて、その後ろがよく見えなかった。くねくねとちょろはわんこたちを抱えていた。あたしだけ、留守番させられていたの?! ひどい話である。しかし一緒にでかけたかったか?と問われれば、出かけたくはない。彼ら(わんこを除く)が出かけないのが一番である。

 やはり、わんこたちも別の場所で留守番していたようで、うちに入ってきてから、「でらさびしかったでよ」と「会えてうれしいぞ、このやろう」という寂しさと嬉しさが入り混じった感情を発散していた。あたし自身も例に漏れず、くねくねたちにむけた同じような感情を発散していた気がする。

 一方で、彼らの留守中には日中はいないものの、夜には帰ってきて朝にはでかける、背の高い女のヒト、にょろは、在宅中だいぶあたしを気にかけてくれていた。このヒトとこのまま住むことになるのかも?とも思い、こころのともとしての認定をしようかしまいか、と迷っている間に、入れ替わってくねくねたちが帰ってきた。ちょっと毛づくろいくらいしてあげればよかったように思う。にょろがいないあいだは、我が家にはあたししかいない状態になっていた。にゃん生、はじめてのオンリーワン状態である。思いの外さびしさがつのって、山崎まさよしの『ワンモアタイム・ワンモアチャンス』ばりに、部屋中に家族の姿を探してしまった。ソファの下やベッドの下など。こんなところにいるはずもないのに。というか、いたら怖い。ホラーである。

 以前にも書いたが、くねくねとちょろは南国はハワイのある、福島県に滞在していたようである。語尾に「まはろ」をつけてしゃべるようになってしまっている。気持ちが悪いまはろ。どうか普通に戻って欲しいものの、なんにしろ戻ってきてくれてうれしくはある。にょろもそのまま居ても良いのに。

 以前もくねくねの長い間の不在ということはときおりあったのだが、そのときは息子が一緒にいたので、今回ほどは寂しくはなかった。なので、ひとりきりという状態の刺激の少なさ、コミュニケーションをとれる生き物があまり居ない状態があるということの宙ぶらりんとした感覚というものをこれほど体験したのは初めてであった。なかなかつらいものである。

 しかし彼らの不在中、にょろとは別に目黒地獄(病院)の鬼せんせが夕方にうちを訪ねてきたごはんを出してくれたりと世話をしてくれたのだが、ごはんの量がけっこうちゃんとしていて、それは嬉しかった。ひさしぶりに満腹を感じることができた。

 その他にも、にょろと過ごした時間、鬼センセとのこと、オンリーワンのこと、等々話したいが、メモを残しておいたので、それを参照して後日少しずつ書き記したい。(彼らの不在中、置いてあったマッコボッコエアの電池が切れて、ブロゴが書けなかったのである。にょろに訴えても、勘違いされて、撫でたり遊んでくれたりした。しかしそのほうが嬉しかったので、その時間はなかなか快適に過ごした。)





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[ 2015.09.18 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]