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 高貴な猫、ポン・プルクワです。

 しばらくブロゴを休んでいたのだけれど、ここ最近、あー歳とってきたなーと思うことしきりなので、いつ死ぬかもわからないし、老猫の日々思うこと・感じることを開陳して世に向けて綴っても良いのではないだらうか、とふつふつと思いはじめたので、一念発起して、ブロゴを再開しようと思った。というのもフェイシャルブック(あたしはフェイシャルブックをやっている)をみていても、死んじゃった猫を悲しむ話をときどき見受けるのだけれど、さて人に一生の全部やほとんどを愛されて生きてきた猫は、愛されたまま一生を終えるというのは、さほど悪いことではないというようなことを、猫の口から(正確には肉球から)伝えておいても良いかもしれないとも思ったからでもある。


 とか、やや理念をもって再開するかみたいな口上を述べたが、書くことはしごくささやかすぎるほどささやかなことばかりとなるだろうと思う。例えば、「歯が抜けた」とか。



 そう。歯が抜けた。ブロゴを休んでいるあいだに、けっこう抜けた。3本?くらい抜けたように思う。抜けて食べてもうてしもた。美味しくはなかったが、食べたからには抜けても損はしていないような気もする。収支プラマイゼロやないかなと。あたしも、「きれいね、わかいわいねー、このあいだヤンジャンの表紙に載ってなかった? 見た気がするー」とかよく客人たちに言われるのだけれど、言っても齢18である。人ならいくつくらいなのかしら。黒木瞳さんくらいだらうか。歯の抜けた黒木瞳さん。というのが、だいたい今のあたしである。




 そして相変わらず丁稚のわんこ2頭と暮らしている。流石に慣れた。コミュニケーションはうまいこと取れないものの、このように(上の写真)共存はしている。ちなみにこの狭小ハウスはわんこ用のものであるが、あたしは自由に使うことを許されている。あたしが高貴で偉いから。しかし偉いあたしのごはんを写真の左で凹んでいるわんこ「もも」は、すぐに盗み喰らう。疾風の如くあたしのダイニングに突進してきて貪り食べ尽くしていく。これは思うに教育の問題だらう。あたしは慌てずにおかわりをもらって事なきを得ている。洗練されたリアクションじゃないかと自負している。




 他にも多々書き連ねたいことがあるのだけれど、ひさびさにキーボードを打ったせいかもう肉球が痛い。なので、小出しにちょこちょこ書いていこうと思う。どうぞおつきあいくださいませ。よしなに。

P



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[ 2017.03.30 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]