ことば
2014.03.05
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あー、なんだっけ。
すっごく書こうと思っていたことあったのに、忘れようとしても思い出せない。

メモとかすればよかった。って、メモできひん。
あ、パソコンに打てばよかったかな? いやいやだったら直接書いていたわ。


猫のポン・プルクワ、推定13歳です。よろにゃんです。

あ、思い出した。あたしたち猫の話。猫といってもあたしは自分と息子しかほとんどしらないけけど。あたしたちは、ヒトとヒトのように会話をしない。サンジャポの話もなんちゃらごうちのヒトの話もしない。オリンピックのメダルの数の話もささみの話もしない。あたしたちは、相手が、元気かどうか、機嫌がいいかどうか、そういう状態のみ分かればよいので、それは言葉を交わすことなく知ることができる。匂いや気配でわかる。それで足る。犬はもう少しコミュニケーションをとるような話をきいた。けれど、あたしたちは、もうちょっとのんびりしている。話題を探すなんてこともしない。「あ、元気か。良かった。くっつくか」とか「なめてやっかな」とか考えるだけである。

ここでは、こうして思うことを文字にしているけれど、この行為は特殊なものである。息子とのやりとりは、ほんとは気配だけで行っている。あ、噛んだり噛まれたりはあるけれど。

だから、ヒトの会話をきいていて思うのだけれど、よくまあそんなに話すことがあるなぁと。そんなこと言ったらこのぶろごだってもともこもないか。でも、まああたしはくっついて寝るだけでほっとする。けれども、ヒトに話しかけれるのは好きである。言葉にのって気持ちが少し伝わってくるから。


さて寝るかな。今日は雨だもの。





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