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またさもい。さもいよ。

今日も今日とね、猫である。目が覚めたら、何かに変わることもなく猫である。毛並みの良い、気品のある面持ちの猫である。そんな猫であるあたしは今朝思った。さもいと。さもいよ? さもいけどさもいまえに空腹だったので、ぐーすか寝ているヒトを起こして(主に息子がヒトの首のうしろをちょいちょいと触って)、朝ごはんを食べた。すると白い箱から暖かい風が吹き始めて部屋がぽかぽかになった。あれ、ずっと風吹かないかな。ちょっとうるさいんだけど。

そんなふうにして気がつけばぽかぽかになったといったらなったけど、さもいよ。さいきん。ちょっと何か羽織るものはないかなーと思ったのだが、冒頭に述べたようにあたしは猫。すでに羽織っている。一張羅である。もうこれ1枚で頑張るしかない。でもヒトは温かいから一緒に寝るという工夫ができる。しかしヒトはまもなくしてベッドから出て外に出て行ったり、水がいっぱいある方にいってしまってそれから忙しそうに動きまわる。しかたがないので、息子とベッドの中でふたりで過ごす。そのうちに日が昇るから、仕事みたいにぼっこをしてしているうちによるご飯の時間になる。

まあだから、さもいのは朝のうちの話なんだけれど、それにしてもあれだ。


さもいよね。




[ 2014.03.07 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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