くんれん
2014.04.30
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カントね。

おれはさいきんねんとかスタンダをつかうことをやめた。ふういんした。きほんてきなちからでてきをたおせる力をみにつけようとおもったからだ。うちのなかはさいきんだいぶへいわだ。かあちゃんもげんきだし、くねくねもげんきそうだ。へんなやつもはいってこないし、あたらしいやつもこない。なつかしいやつもこないか。それにてんきもいい。きょうはまえだけど。そしておれはおもった。へいわぼける。このままだときんきゅうじたいでおれはうまくいろいろとできないかもしれない。おれはじしゅてきにくんれんして強くしておかないとたいへんなことになるかもしれない。かあちゃんはふとっているし、くねくねはよわそうだ。ねながらときどきうめいているし、あれはよわいとおもう。だからやっぱりおれだとおもう。てきがきたときにたおせるちからをもっているのは。ねんやスタンドをつかえば、あ、おれのスタンドはすごいよ、ないしょだけど。あっというまにたおせるんだけど、スタンドやねんをむこうにする力をもったてきがあらわれるかもしれない。おれはそうよかんするんだ。だから、きたえるんだ。

どうやってきたえるのかというと、いつもどおりである。イメージトレーニングだ。こうきたらこうする、こうきたらこうするをひたすらチミレーションする。じぶんのかんかくがどんどんどぎすまされていくのがわかる。もう1万キロむこうのはりがおちる音まできこそうなきがする。

もうすこしだ。もうすこしでおれはてんかむそうになる。





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