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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


猫として最近とみに思うのが、猫=かわいがっておけばOK、と思ってるなよー!こらー!ということである。撫でときゃいいかなぁとか、かわいいなーって言って愛でていればいいとか、思ってるんじゃないかなと。

あたしが何を保護者ぶっているヒトにもとめているのかと言えば、意識をこちらに向けて欲しいということである。『ホンマでっかTV』をみながら、撫でられても、むかっとくるのである。だから噛んでやる。噛まれるとヒトは「もう!どうして欲しいんだか!?」なんて不満気なことを口にする。

「ちゃんとこっちみろー!言うてんねん、ボケェ。生爪剥がしてそこに米埋めて水やって日を当てて丹精に育てて秋ごろに収穫するぞ、ボケェ」といいたいのである。どれだけ忙しいかしらんが、あたしを慈しむ時間をちゃんと設けて欲しい。そっちはそっちで生きてください、こっちはこっちで生きますんで、っていうのってドライだろう。具合の悪い時の鼻ぐらいドライだと思うのだ。もっとこうしっとり行こうぜ、そう思うのである。

まあ何をとつぜん言うのか、ということだが、涼しくなってきて、さもいから、意外にこう、ヒト肌恋しいというか、ヒトに限らないんだけど、体温が恋しくなったのだ。

あんまりちゃんとこっちを向いて構わないでい続けられると、あたしもしまいには出会い系とか登録しようか思うことだろう。「白黒猫、独身、妙齢、一人息子。毛並みと器量良し。好きな食べ物はレトロト。ちゃんとあたしをみてくれるヒト(or猫)と出会えたらな、と思ってます。」けっこういいレスポンスがあるのではないか、と思っている。

なにせ、猫が大好きなヒトがいっぱいいる世の中である。




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母猫のポン・プルクワです。
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Ponne et Kant Pourquoi
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[ 2014.09.25 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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