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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。

この写真は、でこ時代(おでこがいた時代)の部屋の写真である。こうやって写真をみると少し思い出すが、ものが多い。そのまえのうち、中野地面時代(はじめての、そして唯一の1階の部屋)のこともちょっぴり思い出す。というか思い出してみれば、あたし、けっこうな数の引っ越しをしている。勇者レベルである。引っ越しは、地獄(病院)より辛いのだ。

地面時代は刺激が多かった。窓の外にカラスや猫があられるのである。息子はスタンドを使って撃退しようとしていたが、かまわず窓の外で昼寝をする猫すらいた。スタンドは、ぜんぜん役に立たなかった。地面時代の部屋は狭いが、出窓の日当たりがよく、よくそこでボッコをしたものである。網戸越しに帰ってくるくねくねの姿も見ることができ、面白い環境ではあった。そのころ、くねくねはたばこを吸う小さい女のヒトと暮らしていた。そのヒトは猫が大好きで、あたしらはずいぶんと大事にされた記憶がある。

地面時代の家はそんなにひろくなかったので、散歩はつまらなかった。それから、でこ紀である。でこ紀になると広くて日当たりが良くなった。良くなったが、地面から遠のいたので外からの刺激は少なかった。が、しかし物が大変多くなった。登れる本棚も多く、外からの刺激は減ったものの、うちの中がなかなかのワンダーっぷりであった。いらないものをいっぱいあったが、猫的にはありがたい環境であった。隠れる場所、(タワー以外にも)登れる場所、昼寝スポット多数……悪くなかった。

しかし物が多いせいか、来客も多く、それはときどきしんどかった。

くねくねが一人暮らしになったおおやまちょう時代の今は、すっかりヒトがいっぱいくることがなくなったし、物もぜんぜんない。
もしかしたら、くねくねは友だちがあまりいないのかもしれない。


だいじょうぶだろうか。




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[ 2014.10.11 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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