らいおん
2014.10.16
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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


昨晩、テレビでライオンを観た。たぶん、生まれて初めて観た。


ものすごく大きい。


猫か?なんだそうだ。たしかにあたしも「猫か?」と思った。似てると思ったし、違うかも?とも思ったから、まったくもって「猫か?」であることに納得した(膝を打ちたいほど。しかし、あたしの膝はどこだ?)。

テレビにでている人たちは、ライオンを観ても、猫を観ても「かわいいい!!」と言って、身悶えていた。それを観て、不思議に思ったのだが、あたしはライオンを観てとても驚いたが、あたしがライオンに会うことは一生ないからほぼ関係ないのものとしてみているわけだが、ただ見識として脳のすみっこにちょこっと「ライオン」と書いた小箱に仕舞う程度のことはしたものの、特に感慨もなかった。でも、あたしがヒトならどうだろう。生まれてはじめて観る「巨大なヒト」。自分より十倍くらい大きな似た生き物が居ることを知る。

大騒ぎなのではないだろうか。ちょうどガンダムくらいの大きさのはずである。

大騒ぎしないわけがない。ぼっけぇ大騒ぎのはずである。「巨人がいた!」とかなんとか。決して「かわいいいい!」と身悶えたりしないはずである。ヒトの、自分以外の生き物のへの大雑把な好感に、あたしは驚くわけである。まあ、あたしだって、今のヒトより十倍くらい大きい生き物に対して「かわいいい!」と思うことはないだろうが。そもそも、ヒトをみて可愛いとは思わない。ヒトをみて一番に思うのは、


「ごはん、くれ!」

である。





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[ 2014.10.16 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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