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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。

ご無沙汰してしまった。
なぜかマッコボッコエアがうちになかったのだ。アイマッコもあるのだが、ロックがかかっていて使えなかったし、よしんばロックがかかっていなくても、ドラックパットではないので操作が辛いのだ。猫なのに、マウスがうまく扱えない。動かすのもままならないし、ましてやクリックがむつかしい。と、これはこっちのはなしなので、言い訳として聞き流されたい。しかしまあ猫がブロゴを書くのも生易しくはないのだ。あたしがキーボードを打っている姿なんてヨウツブに流されでもしたら、バズられること必須である。そういう注目のされ方をされるとこまるので、あたしの執筆すがたは見せないことにしている。まだゴーストライターがいると思われていたほうが都合が良い。(ところでさもらごーちさんは、いずこへ? 楽しかったのに。)


ホンダいである。

とは言え、ちょっと久しぶりで、ヒトの言葉を脳内で使わない日を数日過ごしてしまったので、何を書いたものか。そういえば、ヒト同士のケンカのような言い争いを久々に観た。あたしたち猫のケンカはシンプルで、うちのなかでは概ね「そこどけ」「いやだ!」くらいである。あとはムシャクシャして追っかけっ子をする程度である。しかしヒトは、思想とか考えとかの食い違いでケンカになるようである。

あたしからみるとそんなものはどうでも良いので、やっぱり不思議に見える。相手が何をどう考えているかどうか、なんてどうでも良い。大事にしてくれているか、どうかは大切であるが、それは行動でわかる。あたしたちが問う問題は、満たされているかどうかくらいであろう。くおりくおり食べて、もこもこ眠って、くしゃりくしゃり撫でてもらえれば良い。ヒトはそれ以上が必要なのだろう。難儀そうである。

それでも別の種類の生き物として、かたわらから応援はしている。どうか平穏な日々に身をおいてくださいな、と。あたしらから、くしゃりくしゃり撫でてやることもできないし、舐めるにはヒトは毛がなさすぎるし、頭の毛は舐めたくないし、結果あたしたちがヒトを(といっても概ねくねくねであるが、その周辺もときどき含めて)いたわってやるその伝は、そばにいてやる、くっついてやる、程度である。

さいきん、さもいからね。こっちもぽかれるし、一跡二跳である。





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[ 2014.10.21 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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