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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


いつからだろうか。息子のカントが、うんこに砂をかけなくなったのは。


くさい。


くさいから、あたしがトイレをつかうときに、まず息子のうんこに砂をかける。それから用をたす。あたしはちゃんと砂をかける。あたしが用をたした箇所に丁寧にざじゃりざじゃりと砂をかける。するとかけたばかりの息子のうんこが現れる。しようがないからそっちも砂をかける。砂がふんだんにあるときなら良いのだが、少ないと、「彼方立てれば、此方が立たぬ」ループに陥る。面倒でわずらわしいことこのうえない。息子よ、うんこに砂をかけておくれ。


あたしたち猫には、小便やうんこをする場所が決まっている。いつも同じ場所にするのに、うんこや小便が溜まらないことをずっと不思議に思っていたのだが、ヒトが掃除をしているようである。ご苦労様である。ヒトがいるときは、息子の出しっぱなしうんこもすぐに片付けてもらえる。なぜなら、


くさいから


である。尻を舐めるあたしたち猫は、ヒトよりは糞尿の匂いに耐え難いとは感じぬが、それはまあ文化の違いである。あたしらは紙をつかうわけではないから、舌を使って綺麗にするわけである。でもくさいものはくさい。むしろだからこそ身体を綺麗にたもっているわけである。まあ、息子自身はさいわい臭くない。息子まで臭かったらどうしたものか。

まあ、そのとき考えれば良いか。




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[ 2014.10.28 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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