まいあさ
2014.11.17
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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


あたしたちの朝はくねくねのアラームで始まる。午前五時だ。しかしくねくねは起きない。あたしたちだけ起こされた形となる。外も中もまだ暗い。目が覚めてすぐに気づくのは、さもいこと、そして空腹である。くねくねはそのうち起きるのだが、待てないので、息子とともに彼を起こす。これがなかなかやっかいだ。あたしたちが何をしてもかなかな起きないからである。

まあ、まずは声をかける。「朝やで」と。無言。「朝かも」。無言。「朝だったりして」。無言。「こら、起きろ、はげ」。むずむず。「このつるつる肌。毛なし。起きろ、ぼけ」。背中を向ける。

プランBへとうつる。息子が、くねくねの上にのる。のりながら、くねくねの口に爪をつっこむ。くねくねは「ぶほら」と吹いて寝返りをうつ。ようやく目がさめた様子を見せる。さらに、息子カントにより「ちょいちょい」攻撃は続く。あたしは横で「やったれ!そやそや!」と囃子を立てる。布団のなかからにょろりとくねくねの手が伸びてきて、息子カントの前足を掴む。息子はくねくねが掴む手から前足をぬっくりと抜く。さらにちょいちょい攻撃。

ようやくである。「あいあい、おはよう。あい、ごはんね、はいはい」と言って、くねくねが起きる。アラームがなってからしばらく経ってからである。起きないならそんな時間にアラームをセットしなければ良いのに。くねくねはあたしたちにご飯を出すとまた布団に入る。あたしたちも食後は布団に入る。三頭ならんで日が昇るまでしばし眠る。この時間ばかりはなかなか満ち足りたものとなる。

日が昇る頃、くねくねは布団から這い出る。そして布団をあたしたちにかけて、外に出かけていく。

だいたい毎朝、こんな調子である。アラームの時間を変えるか、早く起きてもらいたい。ぬくぬくタイムはそのままで良いのだけれど。





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[ 2014.11.17 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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