かこさま
2014.11.28
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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


コンピュータとは便利なもので、お脳のかわりにいろいろと覚えていてくれる。この写真は、去年の今日である。こんにちは。去年のあたし。去年のあたしはホカペをつかっている様子である。ホカペひもが猫ベッドの端から伸びているのがみえる。ホカペのかわりに今年から、湯たんぽというしろものが導入された。が、あれ、固い。いまいちである。あたしたちの不評をさとってか、ヒト用に使われることになった。ホカペの復活を心待ちにしている。

 写真を見ていて、気づいたが、このうちに引っ越してきたのが、去年のだいたいであるが、今頃である。日当たりがよく、猫タワーも復活し、何かと上々である。くねくねの情緒や状態は安定しているとは言いがたいが(とはいえ、地獄みたいに苦しむこともなくなった。概ねいつもたのしげである。一安心、といったところだろうか)、括弧のなかでも書いたが元気そうではある。

 こうして写真を観てみて、ようやく過去を振り返ることができるが、あたしひとりの脳では、今のことしか考えが及ばない。だから、過去について考えるということはとても新鮮である。たとえば、1年という過ぎ去った時間である。一年とは一日が365個である。あたしたちのかりかりご飯のつぶつぶは毎回50個くらいだから、あのつぶつぶのひとつひとつが一日だとして、それよりもずっと多いわけか。すごい時間が過ぎているのですね。ぼっくりである。吐きそうになる。というか今朝吐いた。食べては吐き、吐いたものを食べて、また吐いた。ディージェイがさわるレコードみたいに、「食べてからの吐き、(きゅるきゅる)食べ(きゅ)食べ(きゅきゅ)吐きの(きゅ)食べて(きゅ)からの(きゅ)吐き(きゅ)吐き(きゅ)居てからの(きゅきゅ)食べ!ずーん」
みたいな朝だった。

えっと何の話だ。

過ぎ去りし時間を思うと吐きそうになるっていうか吐いたって話か。ヒトは過去も未来も好きだから、あたしたちよりずっと吐く機会が多そうだが、吐いているところをあまりみたことがないから、きっと感覚がずいぶんと違うのだろう。たいしたものである。アルバムとか見返したりする生き物だものね。

それにしても、ホカペ、復活してよ。ほんと。





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[ 2014.11.28 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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