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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。


昨日の話なのだけれど、めずらしくくねくねがしばらくあたしの声に耳を傾けてくれた。「めずらしく」ってあたりが残念ではあるが、あたしたちが鳴くときはいつでも、「ごはんくれ」っていう意味ではないことを、ようやく気がついたみたいで、「どうした? ん?」といいながら、あたしのそばまでやってきて、あたしが何をして欲しいのか、探ろうとしてくれた。一緒に寝る?(ちがう) 首を掻く?(あ、ちょっと、なかなか気持ちいいけれど、今それじゃない。でも、やめへんでもええねんけど、ちがうねん!<がぶり>) じゃあごはん?(食べる。でも違う) ひょっとして遊ぶ?(それや!ぼけ!)

というわけで、みっちり遊んだ。箱の端からちろちろと出てくるネズミもどきを左フックでやっつけたり、ラグの上を跳ねまわるネズミもどきを右ストレートでいてこましたり、してだいぶこころと身体を動かした。息子も途中から参加した。やっぱり、ときどき遊ばないと身体がすっきりしない。何せ、捕って食べるって生き方が身体に染み込んでいるようだから。貰うほうがらくだし、そのシステムはそのままで良いのだけれど、ときどき「追って捕まえる!」ってことをしないと、アメーバみたいに溶けてしまいそうになる。あたしが、猫であるって、体感する必要がある。

とはいえ、外に出て、実地を積み重ねる気はなかなかおきない。


なぜなら、さもいから。


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[ 2014.12.04 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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