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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と三にんで暮らしています。

息子の具合がよくなってきた。鼻もだんだん湿ってきたし、うんこが少しずつくさくなくなってきた。まあ良かった。

具合といえば、くねくねはどうなのだろう? 部屋がずいぶんと散らかっている。くねくねのうんこは……、そういえばくねくねのうんこを観たことがない。ヒトは魔法トイレをつかっているから、糞尿が消えてしまう。あれ便利そうなんだけど、大きい。あたしたちも使えたら、砂をかける手間が省けて良い。しかし、息子の具合が良くなってきたかどうかを確認するすべがひとつ減る。だったらまあ砂のままでも良いか。砂をうんこやおしっこにかけるのは、なかなか楽しいのだ。あれはあれで。「よしよし、綺麗に隠したわ。うふふ」なんて気持ちになる。のだけれど、息子はぜんぜん砂をかけない。どういう教育を?と 問われると困るのだが、その辺は、遺伝子のほうの仕事である。あたしは守っておっぱいあげて育てる、で十分にゃんむを果たしている。しかしなんで砂をかけないのだろうか。あわてんぼなんだろう。

それにしてもさもい。さもいので、みんなでいつもくっついている。みんなでくっついて眠るのはぬくくて良いのだけれど、ときおり「ぷほ!」と寝ているくねくねが妙な音を口にするので、あたしたちはびっくりしてしまう。変な夢でもみているのだろうか。

兎に角、息子がちょっと元気になりました。記念に息子のうんこを贈呈したいくらいです。





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[ 2014.12.10 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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