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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。
あたしがリーダー。

具合の悪い息子、カント、騒がしい犬二つ、くねくねにあまえるちょろ、ずっと起きているくねくね、という環境である。あたしの注目度が軒並み下がっている気がする。この世界(うちのなか)において、もっとも愛されるべき生命体は、このあたしである。その絶対的な規則が今おざなりにされているきらいがある。ここはびしっと(本人が)言わないといけないな、と思ってくねくねにクレームをいれてやった。彼がとった行動は、一緒に寝るであった。心地よかったし、向こうもぐっすり眠っていたが、一緒に眠れば気が済むだろうと思われているようで、不満がばりばり残った。さあ、遊べ! おもちゃを振れ! いろんなケアをしろ! あたしをみろ! と訴えたが、京都と仕事は似ているのか?「そうだ! 仕事しよう!」と言ってばがりと起きて机に向かったきりである。しかし死にかけの息子がご飯をねだれば、すぐにあげる甘やかしっぷりである。あたしもついでにもらうから、太って仕方がない。あたしだけ。

ちょっとやせるために、犬の散歩に行こうかと思ったが、さもいのでやめてみた。

犬、慣れたが馴染めない。まだ。この間、匂いを嗅いでみたが、犬って感じの匂いだったし、匂いが強い。あいつらは、外に出かけるくせにうちのなかで暮らすいわば日和見主義者である。良く言えばハイブリッド。好んで外出するなんて勇者か馬鹿のどちらかである。あたしは後者であると踏んでいる。

この混乱のなか、どうやらまた引っ越しを試みているらしい。引っ越しはあたしたちにはなかなかしんどい。息子は生き残れるのだろうか。そしてどんなところに引っ越すのだろうか。日当たりは良いのだろうか。まあ行けば分かるか。とりあえずは、犬、とくに大きい方(名を「もも」という)が落ち着いて欲しい。ロボトミー手術が有効だと聞くが、手術なんてものは気の毒過ぎて、望むわけにはいかない。噂では(以前の同居人、おでこが言っていたのだが)、愛媛に売っているとも聞いたことがある。「落ち着き」が。

というか、外で飼えばいいのに。
犬小屋くらいあたしが買ってやろう。



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[ 2015.01.28 | 猫日記 | コメント: 2 | PageTop↑ ]

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