IMG_6080.jpg


母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。

あたしは不満である。あたしを路上から拾い上げ、うちにまで連れてきて、以降ずっと寝食をともにしてきたヒトであるくねくねがまったくあたしに時間を使わないのである。これは事件レベルである。これであたしに出来心的な殺意が芽生えてしまったら、『スッキリ』でも取り扱われるはずである。かまってくれないことを恨みに思い、ドンキで飼い主を殴った猫!的な。もちろんドンキを手にすることはあたしにはできない。ただもう心情的には、事件レベルだといいたい。『スッキリ』に出たいな!と思っているわけでもない(家からでるの、嫌)。

まずほとんど部屋から出てこない。それに机の前から動かない。たまに広い部屋に出てきても、くねくねのあとをつける犬を撫でる始末。上下関係をないがしろにしすぎである。しかし、そんな状況を爪をくわえて、ただただみているドン・プルクワではない。対策を講じてやろう思う。


まずは分析である。悪いのは、くね部屋とくね机、くねまっこ、くねフォンである。これらが、すべてくねをぽかぽかした部屋にいさせないのである。あたしたちとともに遊び、ブラシをかけたり、なでたり、そういう時間を奪うのは、この、くね悪周辺どもである。

くね部屋に関してはどうしようもない。扉を閉め切ってやるということも難しい。いや、可能か? 呪いの部屋ということにすればよいか。そして御札を貼れば、もう入り難いのではないか。そうすれば万事解決である。呪いに詳しいヒトか猫を探して依頼すれば良い。しかしである。あたしたちのチッキンというか食事処は、このくね部屋なのである。この部屋がなくなると広い部屋で食事をすることになる。あすこには犬ころが2頭いてうるさい。安心して食事をとることができなくなる。なので却下。

つぎはくね机、くねまっこ、くねフォン。これらをなくしてしまえば良い。くねまっこは押して落とせば良い。くねフォンは、そのうえに吐けば壊れる。くね机は、そのうえで寝れば良い。これでいやがおうにもあたしをかまわなければなくなる。そんなわけでたいして居心地もよくないのに、あたしはくね机で横になってやった。すると昔のタイプライターの紙みたいにすーっと横に移動される。あたしが頭にきて元に戻ると、またすーっと横に移動される。「タイプライターやないかい!」と突っ込んでも、すーっと横に移動されるのだ。

それをみたちょろが、あたしようにふかふかのベッドをくね机の横に設置した。これが居心地が良い。今ではそこに落ち着いている。そしてあたしは何がしたかったのか、だいぶ忘れてしまった。思い出したら、したらよいか。











↓これをぽちりすると白黒猫ランキングで1位に近づくそうです。押してほしい。

白黒猫 ブログランキングへ

-------------------------------------------------
母猫のポン・プルクワです。
あたしのツイッター: @ponyan01
あたしのフェイシャルブック: https://www.facebook.com/ponne.pourquoi

あたしと息子のグッズを販売しています。
Ponne et Kant Pourquoi
http://ponnestore.com/
-------------------------------------------------


[ 2015.02.19 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密