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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。


 息子があまり移動しないことにつられて、最近のあたしはくね部屋を根城にしている。くね部屋からは外がよく見える。へんなあみあみがあるのが玉に瑕であるが、まあ磨りガラスよりは五百倍くらい良い。磨りガラスなんて歯磨き粉くらい嫌いだ。

 あたしたちは最近出世したみたいで、待遇が改善された。労働組合にもはいっていないのに、ごはんの回数が増えただけでなく、猫ベッドに登るようの脚立、窓際のくつろぎスポットの丸箱、何をやっても怒られない、等の快適さである。快適な最中、息子は食べるのが遅くなってきているので、あたしは自分のぶんを食べたら、息子の食事を手伝っている。母の優しさである。バファリンの半分と同じ成分。

 くね部屋から出るとすぐに玄関と猫トイレである。猫トイレは、息子の飛び散るうんこではちゃめちゃになるが、いつもすぐに掃除がされている。そこからまっすぐ廊下が続き、その間に水場(ヒトが水に浸かる場所)があり、さらに進むと居間である。居間の床は、伝説の床暖が設置されている。床暖についてはnyaxiに書き込むと、信じてくれる猫が少なく、特に外派の猫たちは、「盛っている」とか「注目さたくて板杉」等、嘲笑気味のリアクションをしてくる。いたし方あるまい。今あたしたちは、レジェンドの中にいるのだから。

 そのレジェンドを放棄しつつのくね部屋籠城の日々である。息子が楽なのだそうだ。トイレから近いし、わんこはこないし。今の息子は元気になるのが最優先事項なのでとにかくじっとしていたいのであろう。

 そんななか今朝、ひさびさにくねくねと息子と一緒に寝た。十分とか二十分とかくらいの時間だろうか。くねくねが何やら苦い気配を発していた。何度も言うがご苦労なことである。そんなに苦しまないでも良いであろうに。くねが苦しむとちょろが慰めて、ちょろが苦しむとくねくねが慰める。両方いっぺんに元気になるとか、落ち込むとかするとうまくいかないのだろうか。

 ファイト、ヒト。
 ファイト、息子。
 あたしは、のんびり休む。





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[ 2015.03.23 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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