でこらい
2015.03.24
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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。


おでこ(元同居ヒト)が、ひさびさにうちにやってきた。殊勝にもレトロトやささみを手土産に。できるこである。
おでこは、寝返りをうたない貴重な人材であった。寝返りをうたないヒトは、ベッドに最適なのである。温かいし、心地良い。いくら寝返りを打たないからといって死体ではこまる。温かくないから。そんな貴重な人材が我が家を去ってからどれくらいの月日が経つだろうか。彼女以降、寝返りを打たない人材にはまだ巡り合っていない。くねくねは、スカッシュをやっている夢でもみているのか、すごく動くし、現同居ヒトのちょろも、くねくねほどではないにしろ動く。それにわんこ付きである。

そう、うちには今、丁稚としてわんこが二頭もいる。望んで受け入れたわけではないが、諸事情によって同居しているのである。彼らはヒトベッドで寝るので、あたしたちとしては落ち着きが悪いのである。

わんこ、もう嫌いではないにしろ、異種なので上手く接することができない。動きが激しいし、うるさい。彼らが目を覚ますと火事でも起こったのかというほどの騒ぎになる。落ち着きや威厳を教えてやりたいものである。動かざること山の如し。って、山のように動かなかったら、ごはんのときとか困るか。動かざることカピバラの如しくらいが良いかもしれない。見たことないけど、イメージで。

おでこは、息子にもなんだかぎゅーっとしたあいさつをして帰っていった。あいさつなのだとか。息子もおでこのことは良きベッドとして気に入っているので、久々の再会は嬉しかったようである。おでこは、息子の身体に手をあてて「念をおくる」とか胡散臭いことを口にしていたが、ようは息子に具合良くなって欲しいと願っての儀式だったようである。

具合、良くなると良いと思う。

元同居ヒトで今もときどき会うのはおでこくらいである。しばらく会っていなくても、存外覚えているものである。匂いと気配で思い出す。しかし、おでこ、丁稚ともちょっと仲良くしていた。気が多いように思う。猫なら猫を、観ていてほしいものである。




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[ 2015.03.24 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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