IMG_7988.jpg



母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。

昨日はずいぶんとさもかった。開けられた窓からつるりと冷たくて湿った空気が入り込んできて、床で寝ているあたしたちの身体の上を流れて包み込んだ。一緒に寝ていた息子もあたしも一度身をきゅっとさせてから、それでも互いの体温で温かく感じてほっとして、空気にまざった匂いをかいだ。ちりちりとした匂いで、外派の猫たちが今どうしているのだろうかと刹那思いを馳せた。あたしなら、電気ストープを借りてきて使いたいと思うことだろう。一頭では無理でも、何頭かで協力し合えば、電気ストープゲット、電源確保、コンセントに差し込み、スイッチをオン、ができる気がする。しかし一番早いのはヒトにやってもらうことだろう。
 他に暖を取る手立てはないだろうか。みんなでくっつくか。しかし地面が冷たそうである。うちには床暖がある。外には床暖がない。ちょっとうちに呼んであげたいくらいである。30分50円でどうだろうか。でも、猫はポッケを持っていない。お金を持つことができないのである。しかし、くわえて箱にいれて、ってやれば貯められるか。でも、硬貨はバイキンがいっぱい。くわえるのは避けたい。お金を貯めて、ストレス無くごはんを食べられる環境をつくろうと思ったのだけれど。

 それにしても、外はさもそう。このあいだ、テレビでインドア派かアウトドア派かというアンケートをしてインドア派が少しだけ多かった。ちなみにあたしはインドア派である。派っていうか、出ないよね、そとに。そとだったら、あたしも息子もとっくに死んでいるか。そう考えると生きるって何なんだろう。でも、そんなことを考えるのはヒトである。あたしの仕事ではない。あたしの仕事はごはんを食べて生きること。あとは、ぼうっとすること。


でもね、外派猫になるゲームがあったらやってみたい。バーチャル外派をやってみたい。


↓これをぽちりすると白黒猫ランキングで1位に近づくそうです。押してほしい。

白黒猫 ブログランキングへ

-------------------------------------------------
母猫のポン・プルクワです。
あたしのツイッター: @ponyan01
あたしのフェイシャルブック: https://www.facebook.com/ponne.pourquoi

あたしと息子のグッズを販売しています。
Ponne et Kant Pourquoi
http://ponnestore.com/
-------------------------------------------------


[ 2015.04.09 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密