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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。


あまりにくねくねがかまってくれないので、あたしは旅に出たく思っている。
猫の扱いになれたヒトビトにこころゆくまで愛情を注がれる場所へ。


「もう……ちょっとでいいからひとりにしてよー。みんな欲しがりだなー」

と嫌気がさすほどに、かまわれまくるあたし。それでも、おやつを出されては、ちょっとでいいからあたしと遊びたがるヒトビト。
みな向井理みたいな感じの御仁たち。ほとんどアイドル。そういう場所へあたしは癒されに行きたい。そんな場所があるだろうか。


猫カフェ。


猫カフェである。猫カフェに行こう。近くにないだろうか。下北沢にあった。ここから2キロほどである。タクシーを使えばすぐであろうか。(さて、タクシーを捕まえられるだろうか。)

カランコロン

「いらっしゃ…… ポンさん!!!」

「どないな塩梅だす? ちょっとおやつ買いがてらな、顔でもだそ思ってやな。ええか?」

(どよめく店内。「あれが、ポンさんよ」というヒソヒソ声が聞こえる。)

「光栄ですよ。ポンさんにいらしてもらえるなんて。さささ、ここの段ボールにどうぞ。またたびも用意させます!」

「かまへんかまへん。ちょっと寄っただけや。気つかわへんでええて」


(ヒト)「あのー、ポンさん。はじめまして! 雑誌でしかみたことなくって、ずっと憧れてまして! ちょっと顎の下撫でても良いですか!?」

「なんやねん、そんな気張らんかてええて。なんでも撫でてくらはってええって」

「えー、ホントですか! ありがとうございます!!!」

(別のヒト)「ポンさん! それ終わったら、このおもちゃで一緒に遊んでくれませんか! まだどの猫さんも遣ってないので、匂いが新鮮なんです!」

「ええでええで。もうしゃあないなぁ、これじゃお店の猫たちになんや悪いわなぁ。商売あがったりになるやないか」

(店の猫たち)「いやー、ポンさんにはかまいませんよ! 来てくださって、うちの店にも箔が付きますんで、むしろありがたいですよ。あとで一緒に写真とってください。」

「ええけど、タグ付けは勘弁やで。家人たちにバレたら面倒やからな」

「はい!」

以降、ちやほやの嵐。

ええやないかい。まずはタクシーの捕まえ方、かんがえよ。



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[ 2015.04.15 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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