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母猫のポン・プルクワです。
息子のカントとヒトの「くねくね」と「ちょろ」、それからわんこ2つと暮らしています。

最近あたしは常に寂寥を感じている。くねくねと一緒にいる時間は少ないし、息子は動かない。居間のほうではわんこの鳴く声にそれをあやす温かいヒトの声。どうにも寂しい。しかしどうしてこうも寂しいと思うのだろうか。猫は単独行動の生き物と聞く。あたしも外にいれば、独りで生きているかもしれない。誰かを好きで、甘えるから寂しいのである。独立独歩で行けば、この寂寥ともおさらばできよう。さてそうしたものか。

 寂しさと一緒に、気持ちを向けてくれた時の嬉しさ、あたしを大事にしていることがわかった時の安堵、寝息に体温、気配。そのひとつひとつにあたしの気持ちは華やぐ。取り憑かれるのも嫌だけれど、寂しいにともなういろいろをもあたしは捨てたくは思わない。

 とはいえ、いまさらあたし自らが、独立独歩の生活を手に入れようとしても難しいのだけれど。

 まずは印税か。これは冗談で、あたしがお金を手に入れても持ち歩けないし、使えない。しかしパソコンが使えればある程度は……と思ったが、アモゾンで買っても、ピンポンがなったあとにドアを開けられない。しかしあれか、独立独歩イコール金で自活と考えた時点で猫らしさをかなり失っていることに気がついた。やはり身ひとつで外に飛び出すのが、猫らしい行為である。そうしようか。

 やだ。

 うちのなかで甘えながら生きていきたい。






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[ 2015.04.23 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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