あのひ
2015.06.10
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猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


あたしがあまりに動かないこととくねくねがあたしに触れる時間が少ないことがためか、あたしの猫ベッドが窓際からくね机のうえに移動された。くねくねはファイルの保存時間やちょっとした息抜きのあいまにあたしを片手間に(文字通り)あたしを撫でる。そのたびに、あたしはくねくねの手を捕まえて噛もうとするも、するすると逃げられる。噛ませろ、噛ませるものか、という数秒のやりとり。

十年以上というのはずいぶんと長い年月であり、年月か、年月であり、あたしはいつも息子とくっついていたので、心では忘れていても、身体は何者にも触れていないことに違和感と寂寥を覚える。かといって犬にくっつくというのはハードルが高過ぎる。高すぎて別の競技になっている。

 あたしをなでるくねくねの手からはいつも犬の匂いがする。まあ致し方ないのだけれど。しかし、あたらしい環境に慣れるにはあたしはいささか歳をとりすぎているかもしれない。疲れる。身体の具合もいまひとつだし、優しさはたりないし、ご飯も少ない。風だけがあたしの毛をすらすらと撫で続ける。

孤独。

今ならあたし、歌でもかけそうな気がする。

Aメロ
Bメロ
サビ

Aメロ
Bメロ
サビ

Cメロ

サビ

カリメロ



ポン・プルクワ・デイは大事なんだぞ。ちゃんと猫と一日戯れる日を設けたほうが良い。このまま死んだら、化けて出てやる。








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[ 2015.06.10 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

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