IMG_8766.jpg


窓からみえる雲がジブリっぽいなぁと今朝思った猫のポン・プルクワです。
くねくねとちょろと丁稚のわんこ2つと暮らしています。
猫、ポン・プルクワへの連絡はponyan@graphic57.com。


昨日はくねくねが比較的あたしのそばにいる時間が長かった。部屋も片付いたし、落ち着いたのかしら。その辺はわからない。おもちゃでひさしぶりに遊んだのもうれしかった。最近犬ばかりかまっている気がするし、忙しぶっていたし、あたしは非常に寂しく思っていたのだけれど、ずいぶんと長い時間(3分くらい)あたしのそばにきて、なでてくれたもので、「やっぱりあたしのことを大事に思っているのね」と思って、安堵しつつ、くね部屋を去って、居間に向かったくねくね(飼い主きどり)を追いかけて、「なんや、じぶん、うちのことが大事やいうんやったら、そういう態度を日頃からとったらええんや、せやったら、うちかてそうそうじぶんを噛んだりすることはあらへんの……や……」


 居間に戻ったくねくねは右手で一頭の犬を、左手でもう一頭の犬の頭を撫でていた。撫でながら、ちょろ(くねくねの同居ヒト)と談笑していた。なんなんや。宮本武蔵か。左右の手はべつべつの動きでそれぞれの犬が喜びそうな撫で方をしていた。器用か。その上で、頭ではちょろと会話している。ワンピースのゾロか。三刀流か。ケルベロスか。なんや。そこにあたしが近づいたら、脚であたしをブラッシングでもしはるんやろか。舌の根も乾かぬうちに、というわけでもないが、あたしをちょっと喜ばせたすぐあとに犬にちょろにおべっかである。

 いつからそんな男になったのだろう。ドラマであれば、誰かにこっぴどく裏切られてヒトはやさぐれる。いや、くねくねはやさぐれてはいない。あたしに使う時間と気遣いが減ったのである。倦怠期だろうか。あたしたち、もう終わりなのかしら。一生守ってくれるって言ったじゃない?だろうか。「事情が変わったんだよ。わかってくれとは言わない。けど、時が及ぼす変化は心の中にも発生するものなんだよ」……何を言っているのだ。(いや、何も言っていないのだけれど。)

 
 嗚呼、あたしだけを構う日、ポン・プルクワ・デイの制定を心より願う。印税はあるはずである。それをつかって渋谷区に申請すればよいだろうか。もうほんと、嫌や。今日は発言小町を読んで過ごそう。そうしよう。






あたしのエッセイ集がしっぱんされてます。




↓これをぽちりすると白黒猫ランキングで1位に近づくそうです。押してほしい。

白黒猫 ブログランキングへ

-------------------------------------------------
母猫のポン・プルクワです。
あたしのツイッター: @ponyan01
あたしのフェイシャルブック: https://www.facebook.com/ponne.pourquoi

あたしと息子のグッズを販売しています。
Ponne et Kant Pourquoi
http://ponnestore.com/
-------------------------------------------------


[ 2015.06.18 | 猫日記 | コメント: 0 | PageTop↑ ]

秘密